銀座ジラフ

キャバクラの料金システムはどうなっているのかを解説


女性が接客する夜のお店の一つにキャバクラがあります。
初めてキャバクラに入った方は、あまり料金の高さに驚いたという方も多いのではないでしょうか。
今回は、キャバクラの料金システムについてお店が解説していくので、参考にしてみてください。

時間に対してのセット料金

店内で過ごした時間で発生する料金で、1セット60分で5,000円~10,000円が相場です。事前に確認を入れてくれるので、セット料金については把握しやすい内容となっています。

延長料金

1セットの時間が終了した後は、延長料金がかかります。
30分延長と50分延長を用意しているお店があり、30分延長は3,000円~5,000円が相場で、50分延長の場合は5,000円~10,000円が相場です。

セットが終了するたびに、延長するかどうかの確認を取られるので、予算を考慮して会計を済ませることも重要になります。

指名料

キャバクラでは接客する女性のことが気に入ったら指名することができます。
その際に指名料が発生して、1セットあたり2,000円~3,000円ほどが相場です。

ただ指名したからといって、ずっと同じお客様の隣にいる訳ではなく、指名してもらったお客様のところを順番に回るのが基本になります。

キャストのドリンク

キャバクラでは女性が飲むドリンクのお金も、お客様が支払います。
カクテルであれば1,000円ほどで、グラスワインやシャンパンであれば、1,500円~3,000円が相場です。

キャストがお酒を飲んでもいいですか?と尋ねたら、必ずドリンク費用は追加されます。

有料ボトル

キャバクラで飲めるお酒は、飲み放題のボトルと有料のボトルがあります。
飲み放題のボトルの場合は、料金内に納めることができますが、有料のボトルは4,000円~が相場です。

ワインやシャンパンでは、10万円以上超えることもあるので、しっかり金額を確認してから注文するようにしましょう。

特に高い有料ボトルは100万円以上することもあるため、頼まれる時に金額を見ずに二つ返事すると、後悔する羽目になるかもしれません。

同伴料

お店に行く前にキャストと、外で食事を行う同伴の場合は、同伴料もかかります。
同伴料は1回3,000円~5,000円ほどかかることがあるので、店舗で使用する費用も考えて、予算を検討しておきましょう。

一度にデートする金額と考えると、同伴料を計算しやすいので、どこに連れていくかで同伴料の金額は変わります。

お気に入りのキャストであれば、奮発して高いお店に連れていきたい気持ちはわかりますが、高い食費にお店の料金を考えると、余裕をもって同伴料を支払うことが重要です。

食事の持ち込み料

キャバクラでは持ち込み料を支払うことで、外からお酒や食べ物を持ち込むことができます。持ち込み料金については1,000円~3,000が相場です。

寿司などの出前での持ち込み料がかかることが多いので、食事をする場合は、店内の物にすることも重要になります。

サービス料

今まで紹介した料金に10%~30%のサービス料が発生します。
消費税と区分しているキャバクラもあり、その場合はサービス料の15%にも8%の消費税がかかるので、実質24.2%もの上乗せがかかることから、料金が高額に感じることがあるので注意が必要です。

まとめ

キャバクラの料金システムは、このように細分化されていて、しっかり計算しておかないと、高額料金に感じることがあります。
特にサービス料と消費税が組み合わさっている場合は、かなりの高額になることが予想されるので、慎重に考えることが重要です。

有料ボトルについても、メニューを見てから注文することが大切で、かなり高額で取引されているボトルもたくさんあります。簡単な気持ちで注文すると、後から支払いが大変になってしまう恐れがあるでしょう。

今回紹介した料金システムを参考に、キャバクラでの楽しみ方を考えて、自分に出来る範囲の遊び方を楽しんでください。